マッサージ

「手当て」という言葉の由来は人がケガをした時や、病気などで痛い場所に自然と手を当てる事から来ているとされています。

 

さらに痛い場所をさすったり、なでたりした行為は痛みが緩和されることにつながり、これらの行為が「あん摩・指圧・マッサージ」という手技療法に発展しました。

 

マッサージには筋や腱の筋緊張を和らげ過剰な知覚刺激を減らし、痛みの感覚閾値を上昇させ鎮痛効果を促す機序があります。


また、内因性鎮痛機構の活性化により疼痛緩和効果があると考えられています。

「手当て」による行為から満足感・安心感といった心理的要素も加わり、必要な方にはホットパックを使用することにより効果的に痛みの改善を図ります。

 
マッサージ効果

マッサージにより刺激の加えられた組織に影響が及び、血液・リンパ液・組織液などの流動性を変化させ、細胞膜の浸透性が高まります。

これにより全身の循環を改善し漏出液を回収し易くなり血液循環の促進、浮腫の改善が図られ組織の充実が期待されます。

 
 
鍼灸

非常に細い金属の鍼(はり)やもくさを使った灸(きゅう)で身体のツボに刺激を与え、様々な疾患・病気の予防・治療を行います

 

根底にある東洋医学の考え方に基づき、身体のバランスを整え、本来ある治癒能力を引き出して治療を行うため、身体にやさしく、副作用の少ない治療法として、予防医学・アレルギー治療・美容

・スポーツ分野など様々な分野で注目されています。

 

鍼と聞いてまず思いつくのは注射針や縫い針などで、刺さると痛いというイメージがあると思います。

 

それぞれの太さを調べてみると
・輸血用(19~18G) 1.1~1.2mm
・静脈注射、静脈採血(21~20G) 0.8~0.9mm
・皮下、静脈、筋肉注射、静脈採血(22G) 0.7mm
・ふとん針  0.9mm

・普通地用針 0.71~0.76mm

 

※単位G(ゲージ):1インチ(2.54cm)の何分の1かを表している。
注射針 ・輸血用(19~18G)  1.1~1.2mm
・静脈注射、
静脈採血(21~20G) 
0.8~0.9mm
・皮下、静脈、筋肉注射
静脈採血(22G)  
0.7mm
縫い針 ・ふとん針   0.9mm
・普通地用針  0.71~0.76mm
00番、02番、霞鍼
(製作元で名称に違いあり)
0.12~0.13mm
0番、01番、毛鍼
(製作元で名称に違いあり)
0.14mm
1番 0.16mm
2番 0.18mm
3番 0.20mm
4番 0.22mm
5番 0.24mm

 

 
 

一般に治療院で使用される刺す鍼はそれぞれの先生の好みもありますが、

0.14~0.24mmで0.18mmの鍼が使用される事が多いようです。


鍼灸効能

東洋医学的観点での効能は気の働きを改善する事によって各バランスを取り、自己治癒を引き出す、生命力の強化をし予防、治療をするという事があげられます。

 

西洋医学的観点での効能は鍼を刺した部分の筋肉が弛緩する、軸索反射がおこり血流の増加、中枢神経系からモルヒネ様物質が分泌され、鎮痛作用が生じる。体性ー自律神経反射により自律神経に影響を与える。という事が科学的に検証されています。

 
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